記事には挿絵やグラフがつきものです。
エクセルやワードで作成できるグラフを活用出来るようにグッと表現の幅を広げることができます。

もし社内にデザイナーさんがいれば「インフォグラフィック」というグラフとテキストを組み合わせて強調したデザインを作成してもらうことができます。

ユーザーはあなたのサイトを訪れたのは「有効な情報を求めている」からです。

その「有効な情報」を数字で提示することで「このサイトは調べて記事を書いているんだな」と好印象を持ってもらえます。

「数字」と言われてもどこから数字を持ってきて記事を書けばいいのかわからない場合は、総務省や経済産業省、市役所などの役所が今はさまざまな数字に関するデータを発信していますので、それを活用するのもいいでしょうし

社内でふんだんにデータを持っていたり、携わる業界の数字を活用することでコンテンツにするということができることは大きな強みです。

また別の業種でも良いですが、上手にデータをグラフィック化できれば集客コンテンツと興味歓心コンテンツの性質を持たせることも可能です。

最近では「仮面ライダーの主人公の年収」をグラフィック化して話題になりました。

これは「年収」という社会人が興味を持ちやすい分野に、「仮面ライダー」という知名度の高いヒーローをうまく組み合わせて、就職や転職に興味を持ってもらおうという意図で作成されました

コンテンツはこのようにうまく組み合わせて活用することで、単体では成しえないパフォーマンスを発揮することができます。

もちろん、その時には実証された数字や統計を持って関心を持ってもらうことが重要です。

インフォグラフィックを作成するなら、あらかじめユーザーが興味を持っていそうな分野の数字に関するデータを調べるなど、下調べを長めにかけておきたいですので、月に一回程度を目安に作成できるようにしていきましょう。