ダウンロードはこちらから

iTunesのランディングページ

福岡市の指定している避難場所・一時避難場所・避難収容所を『自分の現在位置』を中心に地図上に表示させることができます。この機能はGPSを使用していますので、災害時にネット回線や電話回線を使用できない状況でも各場所を把握することができます。

img_0003img_0002

起動した時点から15〜30秒ほど非表示の状態になりますが、15秒ごとに自分の位置情報を再確認しますので、避難しながらでも自分の位置と避難場所などの位置関係を把握できます。

今後のバージョンアップで自分の位置も地図上に表示させることができるようにする予定です。

現時点でも自分の位置を地図の中心に置くようにしており、15秒ごとに更新しておりますがデザインの都合上、表示機能はつけておりません。

 simulator-screen-shot-2016-09-09-2-36-10simulator-screen-shot-2016-09-09-2-36-24

ログインなどしなくても自分の位置情報を取得して避難場所などの表示を行います。

また福岡市の区ごとに避難場所などの項目を一覧で表示させることができます。

今後の展開として

一覧確認する画面からその確認したい施設の詳細を表示させることができる機能の追加を予定しております。

またAndroid版の開発も随時進めております。

実証実験としまして、アプリケーションを起動した状態で小学生などの児童が実際に避難誘導で使用できるかの実験も可能ならば行い、その移動したログを追う機能を追加する予定にしております。

北九州市の同様のアプリケーションの設計も検証を進めております。

開発技術の教育販売

これらiPhoneアプリケーションの開発技術の教育に関しましてはUdemy社を通じてiOS10/Swift3.0対応講座といたしまして教材の販売や、開発技術の実技指導を行っております。お気軽にお問い合わせください。

Udemy社における弊社開発講座へのリンク

Udemy

不具合情報

iPhoneのホーム画面におきまして弊社のアプリケーションがアプリケーション名ではなく、 プロジェクト名で表示される不具合を確認しております。これに関してはApple社に問い合わせと修正の指導をいただいておりますので、次回のバージョンアップで修正される予定です。