こんにちは。福岡の経営者でSwiftが一番書けるホンダです。

色々とキャッチフレーズを考えていたらココに落ち着きました。

 

「経営しかできないから奇妙な挨拶を始めるしかない社長」でもないし「実際に一番、経営者の中じゃSwiftプログラムを書けるし」って思って色々と考えたんですが、会社的にココが一番いいかなって思って決めました。

 

プログラム自体はマーケティングを行い、学んでいく上で必要なスキルと考えています。

私がプログラムを継続的に学んでいる理由は「マーケティングを効率的に行う」ためです。

 

早速ですが題名の話に入ります。

皆さん。経営者ってどう思いますか?

こういうのは実際にGoogleさんのアルゴリズムでみんなが日本の経営者をどう思って検索しているか、調べるとすぐわかります。

 

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経営者/無能、経営者/ランキング、経営者/人数など

ちょっときついですが無能が一番最初に来るようです。。。

同業種として辛いものがあります。

 

そんなネガティブなイメージの経営者ですが、経営者の平均年齢や割合、業務の課題ってご存知ですか

IT技術の発達で経営者の実態を金融機関が持っているデータから書かれた論文があります。

日本政策金融公庫

個人的に日本政策金融公庫の営業マン程度の人材が大嫌いですが、野村総研や第一生命の経済研究所の出しているレポートは非常に参考になるデータですのでご紹介します。

 

今回のテーマは若手経営者の特徴です。

白書によると若手経営者と一般的な経営者の違いを明確に分ける年齢は49歳だそうです。

日本の経営者の平均年齢は60.6歳

 

ほとんど還暦前の方が年齢的に一番多いのですが、中央値は65歳程度と、年金をもらう年齢に入ってます。

参考 日本の経営者の平均年齢

ここら辺の年齢の人を指して「無能」とネットで検索が掛かったからGoogelさんがあのように表示するか、かなり興味があります。

 

若手経営者は39歳以下の経営者は4.6%、49歳未満の19.5%と経営者の4分の1を占める割合になっており、平均から約15歳下の年齢の方々が若手経営者と呼ばれるようです。

 

若手経営者のうち、約6割が親からの引き継ぎ。つまり2代目や3代目という老舗企業。

4割が創業者。つまり後ろ盾のない経営者です。

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若手経営者でスタートアップと呼べる経営者は25%の40%

全体の10%が独立系若手経営者と言えるようです。

 

続けて業歴が書かれています。

若手経営者はその業界に10年未満の人が19.1%です。

2代目。3代目の老舗企業は20年以上と回答しており、どうやら親からの代の業種を含めて回答しているようです。

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そして今から「経営者になりたい」と思われている方が読んで欲しいのは図10でしょう。

42.2%が5年以内の起業しています。

若手経営者は主に業界への知識/営業力/ネットワーク(人脈)、そして体力に自信があると回答しています。

自分の業界を理解していない経営者は話にならないようです。

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ITも駆使して当たり前。

ワードプレスの導入に50万円掛かったなんて言っていては、もはや経営者としては致命的な状況ですね。

実際にプロに頼めばそれくらい費用はかかりますが、記事を書いたり、計算するためだけにパソコンの購入をするくらいなら

スマホで十分な話です。

 

最後に経営者が抱えている課題です。

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どうやら若手経営者は人材育成と確保の悩みから解消されることはないようです。

複数回答できることからも、人材の確保ができないためにサービスの拡大ができないという悩みは共通のようです。

 

他にも色々と経営のヒントになることがたくさん書かれている本白書ですが無料で日本政策金融公庫のページから読めるので、経営に興味のある方は是非、読んでみてください。

 

キラキラしたリア充経営者や、有名経営者のコバンザメのようにしている経営者からは学べない真実が書かれています。

それでは今回はこの辺で。