Rubyのインストール

はじめに

ruby自体はMacにインストールされていますので、最新版を構築する場合の手順を書いています。

とりあえず始めたい場合は次のトピックスに進んでください。

 

1.rubyのインストールを行うにはXcodeが必要になりますので、AppStoreでXcodeをダウンロードしてインストールします。

AppStoreでXcodeと検索するとすぐに出てきます。

2016-06-05_06-49-12

 

2016-08-10_04-34-12アイコンはこのアイコンになります。

 

2.Xcodeを起動して、上部メニューからXcode → Open Developer Tool → More Developer Toolsと進みます。

2016-08-09_17-47-33

Apple IDでのサインインを要求されますのでサインインを行います。

自分のMacOSのバージョンに対応した Command Line Toolsをダウンロードしてインストールしてください。

DownLoadsはこちら

 

3.Homebrewの導入

ターミナルを起動し、下のコマンドを入力します

/usr/bin/ruby -e “$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)”

最後にHomebrew X.X.Xが表示されればインストール完了です。

 

4.Ruby on railsのインストール

ターミナルで

gem install rails

とコマンドします。

 

5.ruby管理ソフトウェアのインストール

rbenvでrubyをビルド・管理するためのパッケージ

 

ターミナルで

brew install ruby-build

 

続いてターミナルで公開されているrubyの一覧を表示させます

rbenv install -l

 

これで最新版のrubyがわかりますので、指定してインストールします。

最新バージョンはruby2.3.0ですので、このバージョンを基準にしたい場合はターミナルで

rbenv global 2.3.0

とコマンドします。

 

これで一通りの最新版のrubyの環境構築ができました。

初心者には意味不明なことが多いと思いますが、勉強するだけならデフォルトで入っているrubyでもできますので、ある程度、学習が進んだら読み返してみてください。