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このコンテンツはRubyの開発をMacで行うための記事を初心者向けに配信しています。

 

RubyをMacで作成するのに必要な知識は「ターミナル」の扱い方とXcodeの導入です。

作成したRubyファイルの実行にはターミナルの操作が必要になりますし、最新のRubyのインストールにもターミナルの操作ができないといけません。

 

ターミナルはFinderのアプリケーションのユーティリティフォルダの項目から起動できます。

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起動すると黒い画面が表示されます。

ここでターミナルコマンドを入力してRubyのバージョンを確認します。

ruby -v

と入力します。

RubyがインストールされていればRubyのバージョンが表示されます。

rubyのバージョンが表示

RubyがMacにインストールされていない場合はRubyのインストールから開始します。

Rubyのインストールはこちらの記事

MacでのRuby学習 初心者級(1) 環境の構築

を参照にされてください。

 

私のMacにはruby 2.3.0がインストールされているので2.3.0と表示されます。

Rubyのファイルを作成していくのにはXcodeを使用します。

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XcodeはApple社が配布している無料のプログラミングのファイル作成ツールです。AppStoreでXcodeと検索すればすぐに出てきます。

Swiftの学習を進めていた方には馴染みの深いツールと思います。

 

XcodeのメニューからFile -> New -> Fileを選択します。

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選択するとXcodeの画面で作成するファイルの指定の画面になります。

ここでどの項目でもいいですのでotherを選択します。

私はiosの項目のotherを選択しました。

New file

Emptyファイルを選択して右下のNextを押します。

ファイルの名前と保存場所のダイアログが出ますので、ファイル名の拡張子に.rbと付け加えて保存するとrubyファイルとしてファイルを作成できます。

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今回はFile.rbと名前をつけています。

これでXcodeでrubyファイルを作成してコーディングできるようになりました。

ルビーファイルをXcodeで作成できる

他にもAtomやターミナルを使ってrubyのコーディングが可能ですが、今後はXcodeを使ってRubyの学習を進めていきます。