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Banto(番頭)
外出先で撮って、あとはパソコンにおまかせ。
受け取った書類や会話をその場で送っておけば、読み取り・仕分け・記帳の下書きは デスクトップ側が自動で進めます。事務所に戻ってからまとめて入力する時間がなくなります。
使い方は 4 ステップ
撮る
受け取った書類をその場で撮影します。整理も分類も不要です。
送られる
電波があれば即時、無ければ後で自動送信。あとは放っておけます。
自動で進む
パソコン側が読み取り・仕分け・記帳の下書きまで進めます。
確認する
確定はいつも人が行います。移動中に確認・承認できます。
できること
その場で撮って送る
レシート・請求書・契約書をカメラで撮影。複数ページもまとめて 1 件にできます。名刺を撮れば取引先として登録されます。
打ち合わせを録音
音声メモを録音して送るだけ。文字起こしと議事録づくりはパソコン側が引き受けます。
他のアプリからも送れる
メールの添付や写真アプリから「Banto に送る」で共有。画像・PDF をまとめて 10 件まで送れます。
電波が無くても大丈夫
撮ったものは端末に貯まり、通信できるようになった時点で自動で送られます。未送信の件数はアプリに表示されます。
移動中に確認・承認
処理の状況、支払予定、発行した請求書を一覧で確認。メール送信などの承認待ちは通知が届き、その場で承認できます。
ホーム画面で一目
ウィジェットに処理待ち・承認待ちの件数と今週の支払額を表示。アプリを開かなくても状況が分かります。
税理士・会計事務所の方へ
顧問先の企業から招待を受けると、その会社の受信箱と会計を閲覧できます。 複数の顧問先を切り替えられるので、訪問前の確認や、 「あの書類は届いているか」の確認がその場で済みます。
データの守り方
データは端末の中で暗号化してから保存・送信されます。サーバーには暗号文だけが置かれ、データベースそのものが漏えいしても中身を取り出すことはできません。 書類の読み取りも端末内で処理されます。
とはいえ、パスフレーズを忘れてデータを永久に失うのは困ります。 そこで復旧の道も用意しています。 設定時にお渡しする復旧コードがあればご自身で元に戻せますし、 それも失われた場合は、本人確認・当社内の複数人による承認・全操作の監査記録を経たうえで、 当社が復旧をお手伝いします(1 件 ¥33,000・税込の有償対応)。
この仕組みがある以上、「当社が一切データを見られない」とは申し上げません。 復旧用の鍵は分割して社外のオフライン環境に保管しており、 データベースの漏えいや従業員一名の操作だけでは開けない、というのが正確なところです。
ご利用にあたって
- ・ご利用には Automatter のアカウント(組織)が必要です。
- ・記帳・消込・請求書の作成といった確定の操作は、デスクトップ版(Mac / Windows)で行います。 Banto は「送る・確認する・承認する」ための携行アプリです。
- ・組織の作成、招待からの参加はアプリ内で行えます。