大家賃貸ノートでできること・できないこと(正直な機能ガイド)
アプリを使い始めてから「思っていたのと違った」となるのは、お互いに不幸です。だからこの記事では、大家賃貸ノートでできることだけでなく、あえてやらないこと、料金、そして向く人・向かない人まで、できるだけ正直にお伝えします。読んだうえで「自分に合いそう」と思ったら、ぜひ無料でお試しください。
1.できること(記録の全体像)
大家賃貸ノートは、賃貸経営の出来事を一冊に記録するためのアプリです。主にできることは次のとおりです。
- 物件・ユニット・鍵の管理:建物の基本情報、部屋ごとの状態、鍵の管理
- 入居者・保証人の管理:連絡先や保証情報(個人保証の極度額にも対応)
- 契約管理:普通借家/定期借家、特約、関連書類のスロット。契約書類のひな型作成にも対応
- 家賃台帳:賃料・共益費・駐車場代を分けて記録し、入金状況(入金済/未入金/滞納)を一覧表示
- 経費管理:不動産所得の勘定科目、インボイス登録番号、領収書の保存
- 修理履歴:設備ごとのカルテ、費用負担区分
- 書類保存:カテゴリ別に保存期限を自動算定
- 通知:契約満了6ヶ月前、火災保険更新、確定申告期など(大家本人へのローカル通知)
- エクスポート:収支内訳書ベースのCSV、家賃台帳PDF、領収書のまとめ書き出し
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2.あえて「やらないこと」と、その理由
大家賃貸ノートには、意図的に実装していない機能があります。これは「できない」のではなく、「やらないと決めている」ものです。
「やらないこと」を明確にしているのは、法令を尊重し、安心して使ってもらうためです。詳しい考え方は こちらの記事でお話ししています。
3.料金とプラン
無料の「Free Trial」から始められ、必要に応じて有料プランにアップグレードできます(月額・自動更新)。プランの考え方は次のとおりです。
解約はいつでも可能で、解約後も一定期間はデータをエクスポートできる猶予を設けています。料金・自動更新・解約方法の詳細は、アプリ内および特定商取引法に基づく表記に記載しています。
※上記は本ドラフト作成時点の想定です。最新の料金・プランはApp Storeの表示が正となります。
4.こんな大家さんに向く/向かない
向いている方
- 自分で物件を管理している個人大家
- スマホひとつで記録を完結させたい
- 契約書・領収書も含めて一冊にまとめたい
- 確定申告の準備を楽にしたい
- 個人情報を安心して預けたい
向いていないかもしれない方
- 管理会社にすべて委託している
- 大規模で、業務システム級の機能が必要
- 入居者への督促送信や集金代行を求めている
- アプリに税務判断そのものを任せたい
「向いていない」項目に当てはまる方には、無理にはおすすめしません。それも含めて、正直にお伝えするのが本アプリの姿勢です。
5.運営会社について(長く使える理由)
賃貸経営の記録は、何年も ── ときには何十年も使い続けるものです。だからこそ、「このアプリを作っている会社は、ちゃんと続くのか」は、機能と同じくらい大切なポイントだと考えています。
大家賃貸ノートを運営するのは、株式会社イーグルツリー(福岡市の認定事業者)です。2015年からiOSアプリの開発を行っており、うどんマップや防災マップなど、10年以上にわたって運営を続けているサービスを複数持っています。
- 長期にわたってiOSアプリを運営してきた実績がある
- App Storeのデベロッパーページから、ほかの運営アプリも確認できる
- 大切な記録を、長く安心して残せることを大事にしている
「すぐ消えてしまうかもしれないアプリには、大事なデータを預けたくない」── そう感じる方にこそ、長く運営を続けてきた実績を知っていただきたいと思っています。
これはiOSアプリ開発企業としては非常に長い実績を持っており、同時に福岡市で不動産業を40年以上、継続している企業の関連会社だからできることと考えています。
6.まずは無料で試す
機能や料金を読んで「自分に合いそう」と感じたら、まずは無料のFree Trialで、1部屋ぶんの記録を試してみてください。実際に触れば、自分の管理スタイルに合うかどうかがいちばんよく分かります。
大家賃貸ノートはFree Trialから。あなたの管理に合うか、まず1部屋で確かめてください。データは国内に保存し、端末ロックで守ります。督促代行や税務判断はしません。
App Storeで大家賃貸ノートを見る※本記事の機能・料金は本ドラフト作成時点の想定です。実際の提供機能・料金はApp Storeの表示および特定商取引法に基づく表記をご確認ください。税務・法務の判断は専門家にご相談ください。